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荒川区 ・ 歯科にかかる前に

荒川区で歯科にかかる前に
― 公的機関の情報で確認する

休日の急患窓口・歯の予防・費用のしくみを、公的機関の情報をもとにまとめています(各項目に出典)。診断・治療方針は必ず歯科医師にご相談ください。

休日・救急の歯科窓口

  • 休日歯科診療当番(荒川区は当番医制・固定診療所なし)荒川区の休日歯科は、荒川区歯科医師会の会員医院が交代で務める当番医制で、日曜・祝日等に区内1か所の当番医院が応急処置を行います。当番医院の名称・住所・電話は区公式の月別ページと荒川区歯科医師会「休日診療所」ページに毎月掲載されるので、確認のうえ受診前に必ず当番医院へ電話してください(予約制・保険証持参)。なお夜間の歯科固定窓口は区内になく、夜間は東京消防庁救急相談センター(☎#7119・24時間)で受診先をご相談ください。03-3802-3111(荒川区 生活衛生課管理係(制度の問い合わせ先)。受診は当番医院へ直接電話)日曜・祝日・年末年始等 9:00–16:00(電話による予約制)

※ 出典: 荒川区 休日歯科診療当番(取得 2026-06)
※ 出典: 荒川区歯科医師会 休日診療所(取得 2026-06)

※ 出典: 東京都歯科医師会 休日歯科応急診療案内(取得 2026-06)

歯を失わないために

  • 歯を失う2大原因はむし歯と歯周病。特に歯周病は初期は自覚症状が乏しく、糖尿病や心疾患など全身の病気との関係も明らかになっています。
  • むし歯予防には、フッ化物配合の歯みがき剤・フッ化物塗布、甘味(砂糖)の適正摂取、歯みがきが有効とされています。
  • 歯周病対策は、フロス・歯間ブラシによる歯間清掃に加え、歯科でのPMTC(歯石除去・歯面清掃)などのプロフェッショナルケアが紹介されています。
  • 8020運動=「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」。1989年より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進。

※ 出典: 歯・口腔の健康(e-ヘルスネット)|厚生労働省(取得 2026-06)
※ 出典: 8020運動とは|日本歯科医師会(取得 2026-06)

費用のしくみ ― 保険診療と自由診療

  • 日本は国民皆保険制度のもと、むし歯・歯周病などの一般的な治療は公的医療保険の対象です。
  • 対象外の治療は自由診療(全額自己負担)。費用は医院ごとに異なるため、受ける前に費用と主なリスクの説明を受けましょう。

※ 出典: 医療保険制度について|厚生労働省(取得 2026-06)

公的な医院検索(全国・東京共通)

荒川区の歯科健診

よくある質問

Q. 土曜・休日にやっている歯科は?
各医院の診療時間は一覧・各院ページで確認できます。休日の急な痛みは休日歯科診療当番(荒川区は当番医制・固定診療所なし)(☎03-3802-3111)へ事前にお電話を。
Q. 急に歯がすごく痛い。すぐ診てもらえる?
対応は各医院の判断によります。まず電話で「強い痛みがある」と症状を伝えてご相談ください。診療時間外・休日は休日歯科の窓口(☎03-3802-3111)へ事前にお電話を。
Q. 保険と自由診療の違いは?
むし歯・歯周病などの一般的な治療は公的医療保険の対象。保険対象外の治療は自由診療(全額自己負担)で、費用は医院ごとに異なるため事前確認を。