世田谷区 ・ 歯科にかかる前に
世田谷区で歯科にかかる前に
― 公的機関の情報で確認する
休日の急患窓口・歯の予防・費用のしくみを、公的機関の情報をもとにまとめています(各項目に出典)。診断・治療方針は必ず歯科医師にご相談ください。
休日・救急の歯科窓口
- 世田谷区歯科保健センター(休日・夜間の歯科初期救急)世田谷区は地域(世田谷区歯科医師会/玉川歯科医師会)で当番医が分かれます。日中の休日歯科は「せたがやコール ☎03-5432-3333」でご確認ください。☎ 03-3708-0226 / 世田谷区玉川3-21-2 / 日曜・祝日・年末年始 17:00–22:00(準夜)。日中は地域の当番制
※ 出典: 世田谷区 夜間・休日の急病のときは(歯科)(取得 2026-06)
歯を失わないために
- 歯を失う2大原因はむし歯と歯周病。特に歯周病は初期は自覚症状が乏しく、糖尿病や心疾患など全身の病気との関係も明らかになっています。
- むし歯予防には、フッ化物配合の歯みがき剤・フッ化物塗布、甘味(砂糖)の適正摂取、歯みがきが有効とされています。
- 歯周病対策は、フロス・歯間ブラシによる歯間清掃に加え、歯科でのPMTC(歯石除去・歯面清掃)などのプロフェッショナルケアが紹介されています。
- 8020運動=「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」。1989年より厚生省(当時)と日本歯科医師会が推進。
※ 出典: 歯・口腔の健康(e-ヘルスネット)|厚生労働省(取得 2026-06)
※ 出典: 8020運動とは|日本歯科医師会(取得 2026-06)
費用のしくみ ― 保険診療と自由診療
- 日本は国民皆保険制度のもと、むし歯・歯周病などの一般的な治療は公的医療保険の対象です。
- 対象外の治療は自由診療(全額自己負担)。費用は医院ごとに異なるため、受ける前に費用と主なリスクの説明を受けましょう。
※ 出典: 医療保険制度について|厚生労働省(取得 2026-06)
公的な医院検索(全国・東京共通)
- 公的な医院検索
医療情報ネット(ナビイ)|厚生労働省東京都の医療機関案内(旧「ひまわり」)の情報も同システムで提供されています - 歯の健康の情報・休日応急診療
公益社団法人 東京都歯科医師会
よくある質問
- Q. 土曜・休日にやっている歯科は?
- 各医院の診療時間は一覧・各院ページで確認できます。休日の急な痛みは世田谷区歯科保健センター(休日・夜間の歯科初期救急)(☎03-3708-0226)へ事前にお電話を。
- Q. 急に歯がすごく痛い。すぐ診てもらえる?
- 対応は各医院の判断によります。まず電話で「強い痛みがある」と症状を伝えてご相談ください。診療時間外・休日は休日歯科の窓口(☎03-3708-0226)へ事前にお電話を。
- Q. 保険と自由診療の違いは?
- むし歯・歯周病などの一般的な治療は公的医療保険の対象。保険対象外の治療は自由診療(全額自己負担)で、費用は医院ごとに異なるため事前確認を。